夕凪の街 桜の国
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8. 12(水) 14:00+映画談話室
8. 14(金) 10:30
8. 15(土) 10:30
*8. 12(水)14:00回は上映後に映画談話室を開催します。
映画談話室とは?
スタッフが進行役となり、解説も盛り込みながら見終わったばかりの映画について皆さまと語り合う時間です。今回は鎌倉市主催の「へいわの学校修学旅行」に参加し、広島で戦争について学んだ小中学生の皆さんも加わり、広島で感じたことをお話しいただきます。
2007年/カラー/118分/35㎜
監督:佐々部清 原作:こうの史代
出演:田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、堺正章、藤村志保

毎夏当館で開催している「戦争と平和」をテーマにした特集上映の中から、今年は『夕凪の街 桜の国』を「鎌倉へいわ映画祭2026」と連動したかたちで「夏休みの映画館」の上映作品に選びました。親子で映画を通して平和を学ぶ機会になれば幸いです。
- 鎌倉へいわ映画祭2026
- 夏休みの映画館(漢字の読み方説明付き あらすじ)
広島出身の漫画家・こうの史代が、原爆投下から10・40・60年後の広島を舞台に、日常の中にひそむ戦争の記憶や原爆症の苦しみ、偏見を描き出し、数々の賞を受賞した代表作の映画化。本作から後の「この世界の片隅に」につながった。
夕凪の街 桜の国
映画やテレビドラマになって大きな話題をよんだ、漫画家・こうの史代さんの「この世界の片隅に」より前に、こうのさんが「戦争と広島」をテーマに発表した漫画作品「夕凪の街 桜の国」の映画化です。
物語は、戦争から10年後、被爆した女性が原爆症に苦しむ「夕凪の街 」と、戦争から40年・60年後の世界で戦争の苦しみを抱えて生きる女性の日常を描く「桜の国」の2部で構成されています。
時がたっても消えることのない〈戦争の記憶〉から浮かび上がる〈平和の大切さ〉を映画から感じ取ってみましょう。
[料金]一律:500円(展示観覧料含む)
チケット発売:2026年7月11日(土)

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