お家で子どもと映画鑑賞!

こんにちは。記念館スタッフのつむぎです。
外出自粛期間、皆さんはお家でいかがお過ごしでしょうか?
我が家には小さい子供が2人いるので、家で何をして遊ぼうと日々考えています。
天気の日はベランダでクッションに寝そべりながら絵本を読んだり、お昼を食べたり。
家の前の道路にチョークで落書きしたり、ストライダー、縄跳びなどをして遊んでいます。
でも、雨の日は困ってしまいます。一緒にお料理、カードゲームやすごろくをやりますが、それでも時間が余ってしまいますよね。
そんな時はやっぱり映画!我が家の子供は映画が大好きなので「映画観よう!」と言うと大喜び。
子供向け映画というとディズニー、ジブリなどアニメーションがまず最初に頭に浮かびますよね。もちろん親が一緒に観ても楽しめると思いますが、今回ご紹介したい映画は『ダンス・ウィズ・ミー』(2019年)です。

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などで知られる矢口史靖監督のミュージカルコメディ作品です。
実は私が以前から個人的に観たいと思っていた作品で、子供に予告篇を観せたら興味を示したので一緒に鑑賞することになりました。

<おはなし>
一流企業に就職した勝ち組OLがある日、古びた遊園地の怪しげな催眠術師の館に入り「音楽が流れると歌って踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”にかかってしまう。
その日から、街中に流れる音楽やささいなメロディにも体が反応してしまう。催眠術を解いてもらおうと再び催眠術師の館を訪れたが、夜逃げをしてしまっていた!
催眠術師の助手と共に、催眠術師の行方を捜す旅に出た二人は道中様々な困難に立ち向かうが、果たして催眠術は解けるのか…

催眠術を知らない子供でも、映画を観ていれば3歳児でも理解できたようでリズミカルな音楽に踊り出す主人公のダンスに子供たちは大ウケ!終始夢中になって観ていました。

コメディ映画は大人から子供まで幅広い世代で楽しめるジャンルですよね。
我が家の子供たちはMr.ビーンも大好きです。チャップリンやキートンもきっとハマるはず。

緊急事態宣言が解除され、記念館が開館できるようになりましたら親子で楽しめる上映会も企画していきたいと思います。
自粛生活もあと少しです。それまで、ホームシアターで映画を楽しみましょう☆(つむぎ)