旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)特別公開
陰影の中で金繕いを再発見する。
2026年10月31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝) 10:00~16:00(最終日は15:00終了)
※11月2日(月)は休館
◆ギャラリー案内(日本語)/毎日1回・13:00~30分程度(先着順10名)
漆繕いの起源は、室町時代の「茶の湯」にあります。電灯のない時代、人々は行灯や蝋燭の明かりのもと、繕われた器の「金」や「銀」を静かに愛でてきました。谷崎潤一郎は『陰影礼讃』において、陰影の中にこそ日本独自の美が宿ると記しています。ワレやカケを漆で繕い、金・銀・錫を蒔き、色漆を施した器を再び、暮らしの場へ―。
「漆で器を繕う会」一人ひとりの心が込められた器を、本来の明かりと生活空間のもとお楽しみください。

主催/漆で器を繕う会
共催/川喜多・KBSグループ(鎌倉市川喜多映画記念館 指定管理者)
入場料/特別展観覧料(一般:500円、小・中学生:250円)
*当館にて開催の特別展「LIVING IN CINEMA 俳優役所広司」のチケットでご覧いただけます
*鎌倉市民の方、障碍者手帳をお持ちの方と介助者1名及び市内に通学する小・中学生、友の会会員は無料
*旧和辻邸内は、靴を脱いでご覧いただけます
*展示品は販売いたしません
*混雑状況により入場を制限する場合がございます



