次回企画展「シネマティック・ジャパンー世界を魅了した日本映画たち」と4~6月の上映情報を掲載しました。

【企画展】「シネマティック・ジャパンー世界を魅了した日本映画たち」 
〈会期:4月4日(土)~6月14日(日)〉
各国で制作された日本映画ポスターを中心に、外国からのまなざしを通して、日本映画とそこに描かれる“日本”を見つめ直します。日本映画の豊かでカオスな魅力を存分にお楽しみください。
5月9日(土)には、ダニエル・アギラルさん(映画史家/翻訳家)をお招きしたトークイベント「宣材から見る、世界で注目される邦画の今昔」を開催します。



【上映】 *当館は2K上映
①企画展「シネマティック・ジャパンー世界を魅了した日本映画たち」 関連上映
関連上映(全17作品)の詳細は、こちら
『雨月物語』や『羅生門《デジタル完全版》』から、『Love Letter《4Kリマスター》』『(ハル)』まで、世界が注目した日本映画の数々を幅広く上映します。

『愛のコリーダ《修復版》』は、平野共余子さんをお招きしたトークイベントも開催。
さらに、毎年大好評の活弁上映も開催。今回は『十字路』(1928年)を澤登翠さんの活弁と、湯浅ジョウイチさんの生演奏付きでお楽しみいただけます。



②シネマセレクション「ヒッチコック 珠玉の名作選」
特別展「サスペンス・ミステリー映画の奇しい世界」でもご紹介した、アルフレッド・ヒッチコックの3作品(『裏窓』『めまい』『サイコ』)を上映します。



③GWのシネマセレクション
今年のGWは、リバイバル上映で大きな話題を呼んだ『落下の王国《4Kデジタルリマスター》』『冬冬の夏休み《デジタルリマスター版》』、そして“北欧の至宝”と称されるマッツ・ミケルセンの主演作『愛を耕すひと』の3作品を上映します。