夏の企画展が始まりました!

鎌倉と映画の関わりをテーマにした、邦画の展覧会「鎌倉映画地図」が終わり、7月7日(金)の七夕の日より、雰囲気も作品もがらりと変わって、外国映画の企画展「映画と音楽の素敵な出会い」が始まりました!

暑い夏を元気に乗り切れるよう、黄色と水色の鮮やかなビタミンカラーを使った華やかなビジュアルで元気に皆さまのお越しをお迎えしています。

今回の展示では、映画とは切っても切り離せない「映画音楽」をテーマにご紹介しています。

西部劇、SF、ホラーなど様々なジャンルで音楽がどのように使われてきたかを解説したり、逆にクラシックやジャズなど音楽のジャンルと映画との結びつきを紹介すると同時に、主題歌が大ヒットした映画を歌と共に振り返ってみたり、『風と共に去りぬ』『カサブランカ』のマックス・スタイナーから、『ティファニーで朝食を』『ひまわり』のヘンリー・マンシーニ、そして坂本龍一まで、映画音楽の巨匠たちを取り上げ、映画と音楽の足取りを辿ることができる内容になっています。

館内では誰もが知っている映画音楽の名曲を選りすぐって流しているので、展示をご覧になりながら、もしくは涼しい館内で一休みしながら耳を澄ませてみてください。懐かしい想い出に浸っていただけること間違いなしの贅沢な時間をお過ごしいただけると思います。

本日11日(火)より映画の上映も始まりました。♪シャバダバダ~のメロディが鉄壁の良さを誇る『男と女』から始まり、マイルス・デイヴィスの粋な演奏が画面を彩る『死刑台のエレベーター』、坂本龍一が世界規模の音楽家となった『ラストエンペラー』、オードリー・ヘプバーンのミュージカル『マイ・フェア・レディ』、シューベルトの伝記映画『未完成交響楽』、そして近年の作品まで、豪華なラインナップになっていますので、暑い盛りの中でも是非お越しいただけますと幸いです。

皆さまのお越しをお待ちしています!(胡桃)