地下道ギャラリーで記念館の紹介展示をしています

記念館での企画展展示替え作業が真っ只中の昨日より、鎌倉駅の東口と西口を結ぶ地下道の展示スペースにて、記念館の活動を紹介する展示が始まりました。

ちょうど夏休み前の時期ということで、4月に実施した影絵のワークショップで参加者の皆さんが作ってくれた人形を展示し、この夏のワークショップの告知をしたり、また、15日(金)から始まる企画展「夢みるハリウッド-映画に頬をよせて」と、開催期間中に上映する作品の紹介も行っています。

小町通りや八幡宮に近く、比較的アクセスしやすい場所には位置している当館ですが、やはり駅回りの、多くの人が行き交う場所で広報の機会をいただけるのは大変有難いです。

今回の企画展関連上映は、『風と共に去りぬ』『地上より永遠に』『ティファニーで朝食を』『グレン・ミラー物語』『カサブランカ』『慕情』…と、懐かしの名画揃いなので、早速立ち止まって上映情報をのぞいてくださる方、また鎌倉に長くお住まいの方は「あぁ川喜多さんね。お嬢さんが御成小学校でね…」と懐かしそうに通ってくださる方もいらっしゃいました。
この機会に一人でも多くの方に当館の存在を知っていただき、是非一度足を運んでいただけますと幸いです。

地下道ギャラリーでの展示は18日(月)までです。
近くをお通りの際には、是非東口と西口を行き来してみてくださいね。(胡桃)