1月25日(土)開催 「第5回鎌倉シネサロン」のお知らせ


原節子最後の出演作品『忠臣蔵』より 大石内蔵助の妻・りく 色紙

当館では、「鎌倉」と「映画」をテーマに「鎌倉シネサロン」と題したイベントを開催しています。

これまでに、「日本バレエ発祥の地・鎌倉〜パヴロバ・バレエスクールを振り返って〜」、「発掘された鎌倉の映画『わが街の出来事』〜父シュウ・タグチの仕事を語る〜」「東宝撮影所の黄金時代〜名監督、名優、そして、スターたちとともに〜」「鎌倉映画館物語〜かつて市民から愛された映画館があった〜」を開催してまいりました。

第5回は「鎌倉ゆかりの画家・植木金矢の描く映画世界」と題して、鎌倉在住の画家・植木金矢さんにお越しいただきます。

これまでに描かれた映画ポスター作品を中心にスクリーンでご覧いただきながら、植木さんの制作の日々や作品についてお話をお聞きします。昭和25年に挿絵家としてデビュー以来、92歳になられた現在も、その創作意欲は衰えることなく、日々、作品制作に取り組まれている植木さん。その映画への想いは、多くの映画ファンに深い感動を与え続けています。本イベントでは植木さんの描かれる作品の魅力に様々な視点で迫りたいと思います。

当日は、植木さんのご提供により、限定にて以下のプレゼントがございます。また、サイン会もございますので、皆様のご来場、お待ちしております!!